2010年07月03日

腸管出血性大腸菌感染症が急増

梅雨が続き、じめじめとした嫌なシーズンですが、
O157などの腸管出血性大腸菌感染症が
急増しているそうです。


国立感染症研究所感染症情報センターによると、
5月中旬以降の報告数が増え始め、
6月中旬までの累積の報告数は、2000年以降の
同時期で2番目に多いそうです。


同センターでは、発生が増加する夏季を迎えるに当たり、
予防策として食肉の十分な加熱や、手洗いの励行が重要と
呼び掛けているとのこと。


寒い時期はノロウイルス、暑くなったらO157と、
心配は続きますね。特にO157の症状の激しさは、
ノロウィルスの比ではないそうです。


食中毒は、いくら我々食べる側が防ごうと思っても、
加工・調理する人たちが気をつけてくれないと、
防ぎようがない場合も多いのが怖いですね。


でも、あまり神経質になると、
外食もできなくなってしまいそうなので、
心配もほどほどにしないと・・・。


O157などの腸管出血性大腸菌感染症が急増
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100622-00000000-cbn-soci


siritaikoto at 22:27健康・医学  この記事をクリップ!