2010年07月02日

小栗旬、初監督作品を語る

俳優の小栗旬さんが、初監督映画となる
『シュアリー・サムデイ』の
完成披露会見に出席しました。


会見には、出演者の小出恵介、勝地涼、
鈴木亮平、ムロツヨシ、綾野剛、
小西真奈美さんらも揃って出席。


小栗さんは、将来は日本の俳優の
ユニオンを作りたい、という
大きな夢も語ってくれたそうです。


小栗さんは、10代のころから映画製作の
構想を練っていたそうで、
それがとうとう実現したそうです。


新しい事にチャレンジする時に、
だれもが感じる不安を
小栗さんも感じたといいます。


自分がやっていることが正しいのか、
いつも不安だったと、監督を進めるうちに
感じた気持ちも素直に語ってくれました。


小栗さんは、俳優としての実力は、
周囲にも一目置かれる存在になっていますが、
まだ監督としての力には未知数のものがあります。


しかし、出演者がみんな小栗さんを信じて
ついてきた、ということに、
小栗さんの人柄が見えるような気がします。


作品の内容は、ごく普通の高校生5人が
爆弾の誤爆事件をきっかけに人生の泥沼にハマり、
そこから全員が協力して一発逆転を狙う、


という、スピード感あふれる映像が
見どころの映画だということです。
どんな映像に仕上がっているのか、興味があります。


小栗旬監督、撮影中の苦難を激白しつつも「みんなの最高にいい顔が撮れた」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100624-00000014-mvwalk-movi


siritaikoto at 21:16映画  この記事をクリップ!